11.26.04:43
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12.02.22:32
くまのぬいぐるみ②
2011年3月20日(日)公演の柏市児童センターミュージカル『くまのぬいぐるみ~きみのこころをきかせて~』の台本印刷が本日終わりました!イエーーヽ(^o^)丿!!
印刷にご協力いただいたのは「柏市篠籠田児童センター」の職員のみなさん!A3で印刷したものを、裁断機で半分のA4サイズに切って、ページ毎にまとめて頂きました。 本当にありがとうございました★
いやー、本当に…こういう方々のご協力あってこそのミュージカルなんだなと、改めて考えさせられました。
髪、切りました(+o+)
そのあと、今日はずっとお世話になっている美容室「オレンジポップ」に行きました。サッパリ!
ますます、好青年に!?
印刷にご協力いただいたのは「柏市篠籠田児童センター」の職員のみなさん!A3で印刷したものを、裁断機で半分のA4サイズに切って、ページ毎にまとめて頂きました。 本当にありがとうございました★
いやー、本当に…こういう方々のご協力あってこそのミュージカルなんだなと、改めて考えさせられました。
髪、切りました(+o+)
そのあと、今日はずっとお世話になっている美容室「オレンジポップ」に行きました。サッパリ!
ますます、好青年に!?
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11.15.00:48
くまのぬいぐるみ①
The Audition
for 『くまのぬいぐるみ』
2011.03.20
大学の頃からこのミュージカルに参加させて頂いているのですが、11月は大学の劇大会があったため、なかなかこちらに参加できない状況でした。なので、こうやって11月からがっつり関わらせて頂くのは、実は初めてだったりします。なるほど…オーディションって、こんな感じなんだ!(写真は午後のスタッフミーティング風景。みなさん、朝早くから夕方までお疲れ様ですヽ(^。^)ノ)
子ども達の熱気
さて、オーディションのやり方は、子ども達にまず短い台詞カードを配って、気に入った役を演じてもらう、といったシンプルな形。もちろん、プロの劇団でもないので、例年のオーディションは「競争」といった雰囲気は、全体としてあまり馴染みがなかったような気がします(個々人にはあったのかもしれませんが)。子どもの心理的にも、「絶対にこの役やりたい!」って執着心みたいなものは生まれにくい。
というのも…どうしても、年齢に偏りが出てしまう(小中学生が多い)ため、悪役といった難しい役どころ(低音の男の声などを必要とする役)はオーディションやらなくても、僕のような少数の20代の大学生に回ってくることが多かったのです。オーディションを受けなくても、行ったら名前が載ってる!なんてこともありました(笑)もしかしたら子どもの中には、やりたかったけど声に出せなかった子もいたかもしれませんね。ごめんね(p_-)
でも!今回バシバシ伝わってきたのは、子ども達の「その難しい役どころ!俺が、私がやったろうやないの!」という熱い気持ち!もし、僕が演出の立場じゃなくて、出演者側にいたとしても、今回僕の出る幕なんかはなかったんじゃないかな、と思います。それほどみんなやる気があるし、熱気がある。なんか、圧倒されてしまいました。みんな、すごい!!楽しみです♪僕も負けないように、頑張りますo(^o^)o
来月の12月12日(日)には、試演・キャスト発表・顔合わせなどがあります。ドキドキ。
どんどん、形になっていく。1人じゃできない。それが僕が感じるマンガ制作との1番の差です。
みんなで作る『くまのぬいぐるみ~きみのこころをきかせて~』!最高のものができますように・・・(*^^)v
10.17.19:27
ブレーメンの音楽隊
月イチの会☆
今日、10月17日は児童センターミュージカルの「月イチの会」♪オフシーズンの間のメンバーの親睦を目的にしています。今回は紙芝居を読んで、それを子ども達が実際に演技していくというもの。
僕は未就学児2人を相手に演技指導。小学生以上はお母さん方が指導しました。
たった15分間しか練習時間を与えなかったのに、みんな台詞を考えたり、覚えちゃったり・・・すごい!の一言!
とてもいい出来でした☆
ブレーメンの音楽隊
さて、演目は「ブレーメンの音楽隊」。簡単に物語を追うと・・・
音楽隊に憧れるロバは、ブレーメンを目指して旅に出ます。道中、年をとって飼い主に捨てられてしまった「ネコ」、「犬」、「雄鶏」と出会い、仲間が増えて行きます。すると、山中で、ある家を見つけます。覗いてみると、そこには性質の悪そうな「泥棒」が豪勢な食事に金貨を分けているではありませんか!動物たちは泥棒を追い出すために、ある秘策を考えるのでした。。。
03.23.11:37
『Kaguya<かぐや>~いま、わたしにできること~』終演
終演
先日、2010年3月21日(日)柏市豊四季台近隣センター体育館にて、豊四季台児童センター主催ミュージカル『Kaguya<かぐや>~いま、わたしにできること~』が無事公演を終えました。観に来てくれた方々、本当にありがとうございました!
今回は僕は当て書きで「ドクター・みーワ」という役を頂いたのですが、この役名、けっこう気に入っています。「みーワ」というのは僕の昔のペンネームでもあり、そして高校時代から子どもたちの間で親しまれてきた名前でもあるんです。ありがとうございます、紘子さん♪
今回一番嬉しかったことのひとつは、卒業メンバーが帰ってきてくれたこと。
コーラス、記者団役、宇宙警察役、受付、メンバー紹介掲示など、実に様々な場面で活躍してくれました。
帰ってくる場所があること、戻ろうと思ってくれること、何かできないかって考えてくれること…
そんな想いがうれしくて、そして同時に、大きくなって帰ってきた子達を見て、年月の重なりを感じました。
これからもずっと…この場所が素敵に年をとっていきますように…。
スタッフの皆さん、そして子どもたちへ
本当にありがとう。そして、お疲れ様でした。
今さっき舞台セットなどの片づけを終えてきて、皆様のアンケートに一通り目を通させて頂きました。改めて終演を実感です。以下、匿名で紹介させて頂きます。
03.20.22:11
いよいよ明日、本番!
前日リハーサル
いよいよ明日3月21日に本番を控えた
柏市児童センターミュージカルVol.9
『Kaguya<かぐや>
~いま、わたしにできること~』
写真は本日のリハ風景です。
詳細↓
http://theropes.side-story.net/Entry/40/
いやぁ、毎年のことですが、少ない練習回数で不安をたくさん残したまま本番を迎えます。でも、子どもはたくさん奇跡を起こすので、本番は何も心配していません。問題は、僕のような大人の役者です。はぁ~、子どもの柔らかい頭が欲しい。
さて、今まで手掛けた舞台背景の中でも、この【ホタルの竹林】は一番のお気に入りです。これを描いたのは第4作『はっち』のときで、僕は22歳でした。これ、本当に大きいんです。縦は3m、横はなんと12m!!
絵具はneo colorなのですが、何に描いているかが問題で・・・
実はハンカチを作る際に出る、布の切れ端30平方cmをひたすらつなぎ、縫い合わせたもの!なので、コストは絵具代のみ!!いや~、こういうところがこのミュージカルのいいところですね。アイディアがすごい。ちなみに、この鳥居は段ボールと模造紙。
よし、今日は明日に備えて台本をチェックしながら、睡眠だ!
濡れタオルを枕元に置くと、喉が乾燥しなくてとてもgoodです。