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01.25.16:07 『あたたかい雪』が【準入選】受賞 |
「アフタヌーン・四季賞・2011年冬のコンテスト」
『あたたかい雪』【準入選】受賞
三輪亮介『あたたかい雪』
「The Ropes~平成の常盤荘~ 2/5 Vol.8」収録
2012年1月25日(水)発売の「アフタヌーン3月号」(講談社)に、例によってワンカットですが、載ることができました。それもこれも、応援してくださった皆様方のお陰だと思っています。本当にありがとうございます。
(2012年1月25日発売「アフタヌーン3月号」(講談社)129ページより)
この作品は、僕の小学校時代の記憶をモチーフに描き進めていた、4部作、「いつか僕らがグレーになる頃に」の最終章となっています。登場人物達も然ることながら、場所、エピソードなど、個人的な想い出をたくさん詰め込みました。その分、「for us(僕らのため)」と「for you(読者さんのため)」のバランスを取るのに苦労した気がします。もしかしたら、評価対象にもならないかもしれないと思っていた分、今回の受賞は「あの頃の僕ら」が認められた気がして、すごくうれしく思っています。
でも、他の受賞作家さんのコメントを見ていると、皆一様に、魂を込めて作品を作っているのだと、改めて気付かされました。何も僕だけじゃない。みんな“本気(マヂ)”で生きているんだなぁって。
慢心せず、今度は誌面にて、「for you」全開の作品を、皆さんのもとにお届けできたらと思いますので、これからもよろしくお願いします!
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01.24.19:39 歌の中には不自由がない |
『歌の中には不自由がない』
ASKA Release2012/01/21
突如、i-Tuneで配信となった今回の新曲。プロモーション皆無のリリースに、ファンも驚いているようです。
ただ、アーティストが書きたいときに歌を書いて、出したいときに出せるという意味では、とても現代に見合ったリリースの仕方であったと思います。そういうタイミングとか、ASKAは気にしてそうですよね。
歌詞カードがないのは、残念ですが。
先日のコンサートでは、さらにもう一曲『朝をありがとう』も披露したとか!
そろそろアルバムを期待してもいいのではないでしょうか!
さて、今回の曲を、kicksを彷彿とさせるASKAのロックミュージックだ!と叫んでいる人も多いようです。
「人には人のやり方がある」ってフレーズは、まさにアルバム「kicks」収録の『NOW』や『花は咲いたか』の歌詞に通じるものがあると思います。ギターのエッジの利かせ方とかも似ている気がします。
ただ、僕はやはり、近年ASKAが築いてきた独特のテンポと、70年代以降の日本の歌謡曲との融合を感じます。
新しいんだけど、懐かしい。
どこかにあったような気がするけど、実はどこにもない。
それがASKAの曲だと思います。
歌の中には不自由がない 夜でも朝にでもなれる
とうの昔に片付いたこと 何度も向かい合える
どこか人は終わりたい 今は何か消し去りたい
どんな孤独さえも 歌の中には不自由がない
今まで信じた事 これまで聞かされた話が
どれもこれも嘘だとしても 歌の中には不自由がない
「とうの昔に片付いたこと 何度も向かい合える」って行が、とても響きました。
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01.22.23:44 パフ④ |
「マラソン」ではなく、「駅伝」。
今日で3回目の練習が終了。
とにかく、みんな、覚えが早い。
もう既に台本を離して練習している子もいる。
どれだけ家で練習しているのだろう。
近年僕は、特に中高生以上の参加者の活躍に、助けられている気がする。
小さい子ども達の面倒はもちろん、先頭を切ってグループを引っ張っていってくれている姿に、本当に感心してしまう。みんな、すごい。
僕が注意しなくちゃいけないのは、ワンマンではなく、そういった個々人の能力が、各分野で発揮される「余地」を作ってあげること。
学生時代は、どうしても自分のビジョンが強すぎて、逸れたり、ブレたりするのが許せなかった。成果を挙げるためには、1年という執行任期は短過ぎたし、クオリティーに関するスキル不足は、自分で補ってしまう傾向が強かった。
とにかく、時間に追われていた。
でも、最近の僕は、自分の理想を1年で追いかけるのではなく、3年かけて追いかけるようにしている。そうすることで、各年の目標に対するタスクが減り、その分、ボトムアップ型の組織作りに時間をかけられる。1年で自分が完全燃焼してしまうと、組織には意外と何も残らないことが多い。それを、学んだ。
大事なのは、来年も再来年も、ずっと、みんなで走っていられること。
「マラソン」ではなく、「駅伝」。
もちろん、ディレクションは持つ。
でも、同じ方向に向かっていれば、あとは自由に、楽しく走っていい。
時間に余裕があると、「楽しく」も入れてあげられるようになる。
だから、子ども達から上がってきた意見、たとえば、「ここ、こんなふうにしてみたんですけど…」ってものに関しては、なるべく「YES」で答えたい。
その時間を捻出するための準備に、腐心すべきなんだって、今は思う。
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01.15.16:51 パフ③ |
今日は、2回目のミュージカル練習。
新しく入ってくれた子達の顔と名前も、徐々に一致してきましたヽ(^o^)丿「おはよう」って大きな声が、たくさん響いて、寒い体育館の温度を少し上げてくれる。
「見通し」のある授業、ない授業
練習において、僕が最も意識しているのは、子ども達の「運動量の確保」です。
なるべく待ち時間を作らないことで、「時短」と、「集中力強化」を狙っています。それを可能にするのは、グループスタッフの存在です。彼女達は、僕が子どもAを指導しているとき、出番を終え、手持無沙汰になってしまった子どもBに積極的に働きかけ、メモや復習を促すことで、「待ち時間」を「自己練習時間」に変換するという役割を担ってくれています。
しかし、前回は、それがうまく回らなかった。それはすべて僕の責任で、仕事を振れなかったり、指示ができていなかったことに起因しています。みんなの貴重な時間を有効活用できなくて、とても反省しました<m(__)m>
前年度できたことが、今年はできないというのは、どういうことだろう。
これは、一重に、僕の心構えの問題でした。演出2年目ということで、「慣れ」から来る怠慢。学校の教育現場でたとえるなら、つまり、「見通し」を持たずに授業をしてしまっていたということ。完全なアドリブ。
なので、今日は、準備万端で臨みました。スタッフにお願いする内容(何の目的のために、誰に、何を期待するか)、黒板の使用(コンセンサスを取るための視覚補助)、欠席者のための代役(誰がいなくて、誰がリカバリーするか)、声だしエクササイズ(アイスブレイク)。
見通しがあると、余裕が生まれます。それが、子ども達一人一人を見渡せる時間を作ってくれます。だから、表情の変化で、楽しんでいるか、不安に思っているか、何を考えているか、耳を傾けることもできるようになる。勿論、完璧にできているわけじゃないから、今日も反省はたくさんあるんだけれど、見通しを持って行ったものは、反省も明確な場合が多い。
そして、それはけっこう楽しい反省になったりする。
来週も頑張ろっ(*^^)v
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01.09.02:24 大規模同窓会!? |
昨夜は「六本木 RISTORAZIONE LE G.A」にて、友人の結婚式二次会。新郎新婦共に、大学時代、同じサークル同士だったものだから、二次会は総勢160名という大規模な同窓会状態に。美男美女の新郎新婦は、人望も半端じゃなかったです。僕も、新婦にはかなーりお世話になりました。たぶん、彼女がいなかったら、入学当初、僕は友だちができなくて、かなり寂しい思いをしたと思います。そして、留年していたでしょう。新郎にも、身体的にもかなーり迷惑をかけ、そして、めちゃくちゃ助けてもらいました。僕は本当に2人には感謝しています。ほんとに、ほんとに、おめでとう。
卒業して以来、会っていない人たちも多かったので、僕はなるべく全員に挨拶したいな~と思っていました。話を聞いてみると、もう結婚して出産している子もチラホラ。みんな立派な社会人になっていました。
仕事楽しい?と聞くと、間を作りながらも、最後は、自分に納得した顔で、まあ、楽しいです、と返してくるし。そこら辺が、いろんな意味で、彼ら彼女たちの成長を感じさせてくれました。
「ねえ、知ってる?言葉は、いつも受け取った側にしか残らないの。」
誰からもらった大切な言葉ってありませんか?たとえば、ずっと保存してあるメールとか。寄せ書きとか。
柄にもなく、僕にも大切にしている言葉があります。それは主に、大学時代、同期や先輩、後輩達にもらったものが多い。そこには当時の想いが綴られていて、読み返すと笑ってしまうような青臭い言葉もある。でも、それらは須らく、純粋で、どこまでも透き通っている。
久しぶりに会った人たちに、そんな照れくさいことを話すことはできなかったけど、ふと、今の彼ら彼女たちを見て、考えてしまう。この人は、僕に送ってくれたあの言葉を、あのときの気持ちを、今、どんなふうに抱きしめているんだろう。
変化の道のりが見える人もいれば、見えない人もいる。
きっと、僕が推し量れない曲がり角があったのかもしれない。
僕は、どうだろう。
