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The Ropes~平成の常盤荘~代表三輪亮介のブログです。 ここでは日常で切り取った一枚の写真をもとに 日々の想いなどをつづりたいと思います。
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07.09.14:24

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  • 07/09/14:24

07.14.08:46

フリーダム・ライターズ★★★★

b0e121ff.jpg

昨日までの涙が、インクになる。
それは、一人の新米教師と、
一冊のノートが起こした
奇跡の実話。

変化に乾杯!

その変化とは
「君たちにはムリだ」という声が
永遠に消えてなくなるという変化。
「社会は変わらない」とする理屈が消滅する変化。
「今までの君たちが変わる」という変化。

映画『フリーダム・ライターズ』の一節だ。
1994年、ロス暴動で人種対立が激しくなり、街中はドラッグ、銃などがはびこる。
そこでは肌の違う誰かを殺し、仲間を守るためにウソをつく。
そんな戦場で生きる15歳の子ども達は、遠い未来よりも明日の命しか見ることができなかった。
そんな彼らの高校に、主人公エリンが新米教師として赴任する。
荒れ果てた生徒―
生徒を見捨てる教師―
ある日、エリンは全員に一冊ずつノートを配ることを思いつく。
自分達の本当の心を綴るようにと言う。
やがて、彼らの秘めた悲しみは仲間同士の理解を生み、結束を生み出してゆく。

最も感動をしたのは、生徒達自らが「変わりたい」と望み出したこと。
望んでもいいのだと、未来を見てもいいのだと、気付いたこと。
自らが望み、自らが行動を起こし、自らが実現していく。
生きてもいいんだ。
こんな自分でも生きてもいいんだと、203教室(ここ)で思えたこと。

私たちはみんな普通の人間。
でもね、
会社の秘書でも家庭の主婦でも十代の若者でも
それなりのささやかな力で
希望の光をともせるの。
この暗い世界に。
 

本当にオススメ映画です!ぜひ!
公式HP(英語)
作品解説

余談ですが、僕は大学のサークルでも、三輪組でもメンバーに日記や記事を書かせることを心がけていました。それは、まさに、この映画と同じ理由です。同じ空間にどれだけの時間いようが、その人の「本当の気持ち」なんて中々見えないと思いませんか?それは人数が多くなればなるほど。
その人が何に悩んでいるのか、何に喜んでいるのか、何に情熱を傾けているのか…
きっと僕らは知らないんです。
だから、文章にして発表してみると、たくさんのことに気付かされる。
「こんなこと考えてる人だったんだ」
「結構真面目じゃん!」
「うっわ!超文才あるし!」とか(笑)
隣にいる誰かのことをもっと知ってみる。理解してみる。
苦手だった奴とも、「なんだ、同じことで悩んでんじゃん!」って笑い合えるかも。
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