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The Ropes~平成の常盤荘~代表三輪亮介のブログです。 ここでは日常で切り取った一枚の写真をもとに 日々の想いなどをつづりたいと思います。
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  • 07/09/14:25

12.04.14:25

鮒屋くんと夜遊び

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やっぱすげぇぜ!鮒屋くん!!

鮒屋くんファンからの熱い要望により、久しぶりに鮒屋くんの記事を書きます!

12月3日(金)の夜、20時に三輪組のマスコット的存在、鮒屋くんと池袋にて待ち合わせをした。
鮒屋くんは大学時代、遅刻魔として有名だった。そんな彼も社会人3年目。今では、某旅行会社の営業マンとして着実なキャリアを積んでいる。そんな同期の友だちを僕はとても誇らしく思っている。
…21時。僕は、寒さに耐えられず、駅前のBECK'Sにてアメリカンを頼む。タバコを吸う気にはならない。
…22時。持ってきた本を読み終える。タバコを無性に吸いたくなった。
そのとき!!息を切らした身長150cm、体重90kgのミスマッチな比率のデブが、勢いよく店内に走り込んできた!店内の客・店員、全員が、マンガから飛び出してきたようなキャラクターに目を奪われる。彼は僕を見つけると、僕の目の前に座り、一気に僕のアメリカンを飲み干す。そして一言…。
「ブレンド?」
アメリカンだよ!!と、心の中で激しく突っ込む。遅刻魔は健在だった。
そして、僕らはとりあえず、ラーメン二郎へと向かった。鮒屋くんは、未だ、デカ盛りで有名な「二郎」に行ったことがないという。これではデブの名が廃る!…という理由からだった。もちろん、鮒屋くんは大盛りを頼んだ。僕は普通盛りだ。鮒屋くんと飲食店に入ると大抵の人が彼にある種の期待感を抱く。
「きっとすげぇ大食いなのだろう!」
それはそうだ。こんな見事な体格を保持している人はザラにはいない。しかし、僕が普通盛りを食べ終わる頃、鮒屋くんの丼の中は、まだ半分以上もラーメンが残っていた。僕はまだまだイケたので、彼の残りを平らげることにした。「おいおい、マジかよ…。」明らかに店内の全員が彼に失望していた。デブのアイデンティティーもあったものではない。冷たい視線が痛かったのだろう、誰に言い訳したのか、彼は天井を見上げながら呟いた。
「最近ストレスで食、細くなったんだよね」
一体どの口がほざいているのだろう。その体格で「食が細くなった」とか、完全に説得力がないだろう。いや、僕から見れば、明らかに前より太っている!!いや、誤解のないように、彼の名誉のために言おう!鮒屋くんは、実際、僕より食べない。「食べないのにデブ」なのだ。故に、彼は伝説なのだ。


二郎を出ると、次に僕らは「銭湯」に向かった。裸で語り合うことが、今の僕らにはたくさんある。車で来ていた鮒屋君の提案で、清瀬にある「お風呂の王様」に向かった。着いてみると、店は改装中で休業していた。マジかよ…。しかも看板を見ると店名が違っていた。正式名称は忘れてしまったが、とにかく、「お風呂の王様」ではない。かなりの常連と、鮒屋くんは嬉々と話していたが、どんだけザックリとしか覚えていないのだろう、と思った。
というわけで、僕らは次に鮒屋くんの地元・府中にある健康ランドに向かった。着いたのは2時。
すると鮒屋くんはこういった。
「5時からでもいい?5時からだと1000円なんだ。それまでカラオケ行こう!」
鮒屋くんは歌がうまい。よく声が出る。それは太っているから。

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3時間歌い通すと、時刻はちょうど5時を回り、やっと僕らは健康ランドのお風呂へ行き着いた。げた箱からお風呂まで、2人はうきうきして歩いた。しかし!!脱衣所で僕は驚愕した。とんでもない刺激臭が僕の鼻を襲ったのだ!!一瞬、むかし、理科の実験で初めて出会ったアンモニアのことを思い出した!!それは鮒屋くんの靴下…いや!足からの臭いだった。彼自身もその臭いにビックリしたようで、脱いだ靴下を部屋の片隅に投げ捨てた。位置が悪かったのか、鮒屋くんは何故かもう一度、靴下を拾い上げ、奥の方に隠した。鮒屋くんは新しい靴下をロビーで買う気満々だった。

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お風呂を上がると、上の仮眠ルームで一休み。鮒屋くんは本当に気持ちよさそうに寝る。
夜を越えて、12月5日(土)朝8時半を迎え、僕たちは再び、池袋を目指した。14時からは三輪組のミーティングだ。道中、仮眠を挟んで、池袋に到着したのは12時ちょうど。お昼時だ。鮒屋くんの胃袋がアレを欲し出した!!「伝説のすた丼」だ!!僕のブログでも再三紹介した「すた丼」だが、もともとは、大学時代、鮒屋くんから強く紹介されたものだった。西東京発祥の「すた丼」は、府中に住んでいる鮒屋くんの昔からの大好物だった。僕は「すた丼」を食べている鮒屋くんを見て、思う…。
「やっぱり、こうやって見るとすごい太っている…」
何かを察したのか、鮒屋くんは丼を抱えながら、嬉しそうな顔をして僕に語る。
「やっぱ、味が昔と違うんだよな~。イタリアのホエール豚を使い始めてから、なんか違うんだよな~」
豚肉を食べながら、豚について熱く語る鮒屋くんを見て、僕は思った…。

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「共食いだ…。」

※写真は本人の許可の上、掲載させて頂いています。
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